STEP3 パーソナルメイクとは?
勘違いメイクを卒業!
図現代では小学生のお小遣いでも購入できるお化粧品が街中には溢れていますね。
オシャレをしたい!と思えばトータルメイクをするのは簡単です。

小学生で“色つきリップ”を持っているという子はよく見かけます。
リップスティック自体は色がついていない白色ですが、唇に塗るとあら不思議♪ほんの〜りピンク色になるんです。
ちょっと大人になった気分を手軽に味わえるのでしょう。
中学生では目元に興味を持つ子が多くなります。特に一昔前は、赤や青や緑などのマスカラを遊びで塗っている子をよく目にしました。
高校生や大学生ではファンデーションからアイシャドウ、アイライン、アイブロウと、大人顔負けのお化粧をしている子もいます。
自分の肌の色を隠してしまうくらい濃いファンデーションに、目ばかりを強調したメイク、頬の存在感を際立たせるチークなど、、、まれにそのメイクがなじんでいる子もいますが、多くの子は本当の表情や目の輝きをダウンさせてしまっています。

若い頃の間違ったメイクは“背伸びをしたい女の子”でも通りますが、社会人になってからもチグハグメイクをしていたら、
『この人は自分のことを分かっていないのかしら?』と思われ、“社会人としての信用性”を失ってしまうことにもなりかねません。

肝心な“自分の顔”を無視して、ただの落書きになってしまったら元も子もありません。

顔に直接のせるものだからこそ、メイクの色の使い方・乗せ方は本当に大切なんです。
素顔の美しさを際立たせるためにもここはしっかりおさえておきましょう!

自分だけの旬顔メイク
イラスト旅行や記念日などに撮影した写真。
その時はバッチリきめていたつもりでも、後になって現像したものを見てみると
“酔っ払ったみたいにほっぺが強調されてる!!” とか、
“わたし、こんなにやつれてた?!”と愕然。。
せっかく楽しい思い出を焼き付けた写真だけど“もう見たくな~~い!”なんて思ってしまったり。。。

日本には1年を通して彩り豊かな四季が巡ってきます。
そして次の季節が来る前には必ず新作コスメが登場しますね。
これまでにはなかったような“胸がキュンとするパッケージング”や“この季節限定の新色”
といわれるとついつい手を伸ばしてしまう・・・。
でも!パーソナルカラーの項を読んだ方はピン!ときましたよね?!
ここはじっくり眺めて美力をUPしてくれる自分色を見つけ出しましょう!

そして、もう1つ大切なのが顔印象スタイルに沿ったメイク術。
個性を魅力的に輝かせるファッションのデザインタイプがあるように、
〔落ち着いた上品なメイク〕or〔華やかな目立つメイク〕どちらが合うのかなど、メイクアップにもまた個性の引き出し方があります。
自分が一番美しく輝く“旬顔メイク”を身につけましょう!
メイク実習内容
イラストメイク実習では、わたしがメイクアップアーティストのようになってメイクを仕上げていくことはありません。というのも、ここで学んだメイク術をご自宅に帰ってからご自身でできないと、1日限りの変身で終わってしまうからです。
いつも使っているご自身のメイク道具がパーソナルカラーに合っているか?という色味のチェックから、顔印象スタイルに合ったつけ方までをレクチャーします。その場でご自身の手でメイクを1から行います。
効果
目の前にある綺麗になれる チャンスを掴みましょう!